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ボルダリングのトレーニング方法!最速で上達するベストな練習方法とは?

 

ボルダリングにはまるといかにして早く筋力をつけようとか

レベルアップしようとか、ある意味、中道症状のようなものに

犯されると思います。

 

実際、管理人はそうでしたし周りのボルダリング仲間も

その状態に陥りましたw

 

そこで今回は、クライミングジムでの練習のペースや

練習の仕方について、解説していきたいと思います。

 

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ストレッチ&アップ

練習を始める前に必ずやっておくことは、これですよね。

どんなスポーツもそうですが、いきなり身体に急激な負荷を

欠けたりすると、怪我の原因となります。

 

ですので、柔軟体操や準備運動は必ずやってください。

 

柔軟体操はラジオ体操の簡略版でいいと思います。

 

準備運動は垂直な壁を使って、ただひたすら横に移動していく

という運動です。最初のころはそれだけでもしんどかったりしますがw

 

 

 

練習のペース

やはりボルダリングにおいても、その人がもともと持っている

体力や筋力に個人差があるので一概に1週間にどのぐらいの

ペースで練習をやるのがいいというのは難しいです。

 

ただ、管理人がやっていて感じたのは、週に2回ぐらいが、

ちょうどよかったように思います。

 

その理由は、最初のころは筋肉痛が続くと思いますので、

十分に筋力を回復させるには中2~3日は欲しいところです。

 

例えば、水曜日に行ったら土曜日もしくは日曜日に行くといった

感じですね。このペースだと大体中2~3日のペースになります

からね。すると必然的に週2日のペースになると思います。

 

そういう管理人も何とかライバルの知人に差をつけたいあまり、

実際に十分な休みを取らず、筋肉痛が残った状態で無理に登りに

いったりもしていました。

 

でも結局、自分の思い通りに身体が動かないので、登っていても

楽しくないですし、登れたと思った課題が登れなくなったりして、

自身を無くし、かえって逆効果になっていた部分が大きかったと思います。

 

とはいっても、高校生や20前後の若い子たちは、週3回とかで

登っていましたので、やはり若さというものも回復力にかなりの

影響力があるのを感じさせられました(^^;)

 

ということで、自分の身体としっかり相談しながら練習のペースを

組み立てることが大事でしょう。

 

初心者の方で、筋肉痛が長く続く方は、週2回もしくは週1回ぐらいで

基礎の保持力をつけることを重視するといいですよ。

 

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練習の仕方

管理人の場合、8~7級まではムーブはメチャクチャながらも

何とか登ることができました。

 

ただ、6~5級ぐらいからだんだん課題をクリアするペースが

落ちてきました。

 

そうなんです!7~8級ぐらいまではムーブやホールドの保持力が

なくても何とかごまかしがきくのですが、この頃からだんだんと

そのごまかしがきかなくなっていたのです。

 

ある意味ここからが、ボルダリングのスタートラインに立ったとも

言えるのではないでしょうか。

 

この頃は、とりあえず登れそうな課題と全く登れない課題が

ハッキリしてきていたので、まずは登れそうな課題を

決め打ちして登っていました。

 

その時によくやっていたのが、登り方の工夫ですね。

つまり、ホールドのつかみ方や足の乗せ方などを少しずつ

変えてみたりしていたのです。

 

ボルダリングは少しの足の位置や手の位置によってバランスが

変わってきたりするので、その微妙な調整で簡単に登れることも

あるのです。

 

もし登っている課題で「核心」と呼ばれるところを上手く攻略

できない場合は、次の点を意識して登ってみるといいですよ。

ちなみに核心とは、その課題で一番難しい部分のことを言います。

 

ホールドのつかみ方

ホールドは様々な形があり、単純に1とおりのつかみ方だけじゃない

ことも多くあります。つまり、ガバでつかめると思っていたら、

アンダーでもつかめたりすることもあります。

 

ですので、ホールドをよく観察してみて、どんなつかみ方ができる

のか、よ~く観察してみましょう。

 

ホールドの足の位置

先ほど、ホールドのつかみ方の話をしましたが、足にも同じような

ことが言えます。

つまり、足のホールドをつま先でひっかけるのか、ヒールで

ひっかけるのかなどによって、ぜんぜん体を支える安定感や

身体に対する不可が変わってきたりするのです。

 

右手(右足)と左手(左足)が正しいか

これもよくありがちな話なんですが、ホールドをつかみに行く際に

次の手が、右手なのか左手なのかで、さらに次の手をつかみに行く

時に全然安定感が違ったりすることがあります。

 

最悪な場合、手詰まりとなり次に進めないなんてこともあるぐらい

ですので、これがいかに大事かわかるのではないでしょうか。

 

これは足にも同じことが言えますので、次にどっちの足を出すのか

も同時に考えるようにしましょう。

 

 

最後に

練習の仕方について、いろいろとポイントを説明しましたが、

もし何度やっても上手く登れない課題が出てきたら、少しその課題から

離れてみるといいかもしれません。

 

そして、1~2週間、その課題には触れず別の課題をやって、

再度リベンジすると、意外と登れることもあります。

 

ですので、通り一遍等に同じ課題にこだわりすぎず、そういった

変化をつけることも大切ですよ~。

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