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ボルダリングが人気の理由!なんでみんなはまるの?

 

バスケットボール

サッカー

硬式テニス

卓球

バレーボール

スキー

スノーボード

と管理人は結構いろんなスポーツをやってきましたが、ここまで

はまるスポーツはなかったかもしれません。

 

その理由をいくつか思い起こしてみると、その理由はこんなところに

あるのではないかと思います。

 

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球技が苦手な方でもできる

管理人は、小学生のころに兄が野球をやっていた関係上、

少年団へ一緒に連れて行かれ、しばらく野球をやっていました。

 

ただ、球技はあまり得意でなかったのと、兄と比較されるのが

嫌で途中でやめました。

 

それ以外に、卓球やバレーボールといった球技をやりましたが、

あまり得意ではなく、それほど長く続くことはありませんでした。

 

ただ、このボルダリングは違いました。なんせボールを使わなくても

できるんですからねw

 

とりあえず、ホールドにしがみついて上へ上へとゴールを目指して

登ればいいんですから^^

 

走るのが苦手な方でもできる

管理人は球技が苦手とお話ししましたが、実は走るのも苦手なんです。

特に長距離は大っ嫌いです。

 

マラソンをやっている方には失礼かもしれませんが、

「あんな10~20kmもよく走るな、何が楽しいんだろ?」とさえ

思ってしまいます。

※フルマラソンだったら42.195kmですよね~、信じられへん!

 

他のスポーツでは、体力強化にランニングがあったりしますが、

ボルダリングは登るための練習などで走る必要は一切ありません。

 

パズルやゲーム性の高さ

これがたぶん、中毒となる理由の最大の理由なのではないでしょうか。

テレビゲームでボードゲームやパズルゲームが好きな方は特に、

はまる可能性大ですね。

 

ボルダリングをやったことがない方にはまずわからないと思いますが、

このスポーツは想像以上にかなり頭を使います。

 

頭を使うといっても計算とかではなく動きのイメージやホールドの使い方と

いった、どちらかというと右脳を使う方のことです。

 

ですので、ここのホールドはどういう動きで登ればいいのか、手や足は

どうしたらいいのかといった、ことを常に考えさせられるスポーツなんです。

 

この辺が、パズル性やゲーム性の高いスポーツといわれるゆえんなんですね~。

 

よく管理人の周りでは、「あいつボルバカだ」という言葉がはやりましたが、

ボルダリングにはまった人たちのことを、そう言ってました^^

 

最終的に、パーマンの1号、2号などにちなんで、ボルバカ1号、ボルバカ2号

といった言葉が生まれたぐらいですからw

 

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身体の大きさに左右されにくい

他のスポーツでは体の大きさが、有利不利に働くケースが結構あったりします。

例えば、バレーボール、バスケットボールなどがいい例ですね。

※必ずしもそうではないかもしれませんが、世界レベルでは周知の事実だと思います。

 

ただ、ボルダリングの場合は背丈の高さ、リーチの長さといったものがすべてを

決めることはありません。

 

たとえ普通に手を伸ばして届かなかったとしても、足の位置を変えたりすることで、

届くようになったりします。

 

確かに、課題によってはリーチや背丈のある方が有利な場合盛りますが、

逆に、背丈の高さや手足の長さが、災いしてうまく登れない課題などがあったりするので、

公平性が高く、奥の深いスポーツとも言えるでしょう。

 

 

クライミングジムの数の増加

ボルダリング人口の増加とともに、ここ数年で、クライミングジムが一気に

増加しています。

 

そういったことも気軽に通えるジムが増え、ちょっと興味を持っていた

人たちが、「お、おもしろそうだな。いっちょ行ってみようか!」というふうに

通い始め、ボルダリング人気に拍車をかけているのではないでしょうか。

・必要なギアの数

ボルダリングに必要な道具は、シューズとチョークです。

この2つさえあれば、ほとんどのジムで登ることができます。

 

極端な話をすれば、ビジネスマンがスーツ姿でジムに行き、

そのまま着替えることなくシューズを履いて、手にチョークを

つけて、登ることもできちゃいますw

 

たぶん実際にやると、ジムの定員から

「お客さん、着替えてから登ってください」と注意されると思いますがww

 

管理人が通う地元のジムでは、実際にそういう人がいますしねwww

 

最後に

「なぜ今、ボルダリングが人気なのか?」について、いろいろ説明してきましたが、

一言でいうと、「登ることは楽しくて!おもしろい!」に尽きると思います。

 

少し、ジムに行ってみようか迷っている方は、勇気をだし思い切って近くのジムの

扉を開いてみるといいですよ^^

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